暴風の中でのエギング 釣果あり!松江市 美保関漁港【釣り日誌】

日誌

3月6日(日)今日も美保関漁港へやってきました。金曜日まで穏やかな春の日和だったのに、この週末はまた冬にもどったような天候です。
西高東低の冬型の気圧配置のおかげで、土曜日から西からの風が強くなってしまいました。
しかし、ここ数日の気温の上昇が海にいい影響を与えているはずと、釣り場へ向かいます。

6時釣り場到着

5時起床で6時に釣り場へ着きました。強風の予報が出ていたので、釣り人は少ないのですが、先着の強者が陣取っております。テントを持ち込んでいる人までおられました。
風でエギングは難しいかと想いながらもエギロッドを持って来ております。
どこに陣を構えようかと歩いていると、目の前でイカがあがりました。
すかさず、お隣に陣取り、エギング開始です。風にラインが煽られて結構流されてしまいます。1投目はすぐにリールを巻いて回収です。
2投目は、風の弱まった時を狙ってキャスト、ラインが膨れないように注意しながら着底を待ちます。
大きくシャクって着底を3回目でヒット!!!上がって来たのは、待望のヤリイカでした。イカを締めようと締め具をカバンから・・・あるはずのところにない!!仕方ないのでナイフで締めました。


幸先が良いので、しばらくエギングを続けることにします。
10分後に2杯目のイカをゲットです。その後、アタリがなくなったので、場所を移動してライトショアジギングに変更です。

ショアジギング開始

先程の場所から堤防の先端へ移動してきました。人が少ないと場所の移動もすぐにできます。
ロッドを準備して20gのメタルジグで釣り開始です。
堤防の先端付近は先程よりも風が強いような気がします。ジグを風に乗せることが出来るので飛距離は稼げるのですが、ラインが流されて着底がわかりにくい状態です。
鳥が回って来ているのでベイトが表層にいると思って探っていきますが、アタリはありません。海底も探っていきますが、こちらも反応がありません。

今日は、予定が詰まっているのと、釣れたイカを放置するわけにいかないので、9時に退散することにします。

まとめ

今日の釣果は、ヤリイカ2杯でした。気温が下がっていたせいか、ヤリイカも最近までは、釣れていなかったのですが、やっと釣れるようになってきました。青物はまだ回って来ている雰囲気はありませんでした。釣行の時間が短かったのですが、周りの人も釣れてませんでした。
イカも墨跡を見ているとヤリイカだけでなくコウイカのものと思われる墨跡もあるので、コウイカシーズンも近いと思います。
これから、だんだん暖かくなってくるので、釣果も期待できるでしょう。
イカの締具を無くしてしまったようです。(T T)1ヶ月くらい使う機会が無かったので無くなったことに気づきませんでした。
また、買いにいかなくては!!
釣り場での忘れものには、注意しましょうね!

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