七類のカヤックフィッシングは、キジハタ【釣り日誌】

カヤック

5月11日(土)今日は、七類へやって来ました。風も波も問題なさそうなので、千酌へ行くか迷ったのですが、気分を変えて七類でカヤックフィッシングです。日曜日は天気が崩れるのがわかっているので、金曜日の夜から仕度していきます。

4時起き、4時半出発!

の つもりでしたが、布団の誘惑に少し負けてしまいました。それでも、5時前に出発です。
途中、朝ごはんと水分を購入。今日は、夏日になる予報がでていたので熱中症対策です。
6時前に七類へ到着。カヤックを組み立てて6時半に出港です。

まずは、南東に向けて!

若干風が出ています。風向きが南風なので、南からせめていくことにしました。無人島の深辺島を目指します。途中でナブラに遭遇したので、パドルをロッドに持ち替えてキャストしてみます。表層早巻で攻めますが、ヒットせず・・・ナブラが収まった後もしばらく周辺を攻めましたが、反応無しです。あきらめて、目的地へ向かいます。
磯では、釣り人の姿が見えています。春イカ狙いのようです。陸からの距離をとってやってみました。
早速、掛かったのは、カサゴです。小ぶりですが、いい引きでした。
大きくなって帰って来てね!とリリースです。


少し、風が出てきたので、シーアンカーを流しておきます。それでも、結構な速さで流されてしまい、10分おきに移動をする羽目に・・・
水深は、25mから30mある場所なので当たりがあってもよさそうなのですが、カサゴ以降反応無しです。8時まで粘りましたが、場所移動することにしました。

西へ向けて移動

対岸の九島の東端へ向けて移動してきました。灯台のある場所の付近です。
場所移動してすぐに、底でヒットしました。あがってきたのは、キジハタでした。サイズは、ギリギリ持ち帰りサイズです。渋めの釣果なので、キープしておきます。続いて上がってきたのは、カサゴ。先ほどのカサゴよりはサイズアップしましたが、こちらはリリースしておきます。その後が続かず・・・隠岐行きのフェリーを2隻見送って、さてどうしたものかと思案しますが、このままでは、帰れないのでもう少し続けることにしました。

11時を過ぎて念願のヒット

少し島に上陸して休憩です。波は少ないとは、言えずっと、揺れを感じていると船酔いしてきます。陸に上がっても揺れているような・・・
どうせ、揺れているなら海の上の方が、マシということで再開します。
10時を過ぎてからは、『あと10投で終了』と言い続けていますが、すでに、50投はしている気がします。風に流されるので、場所を細かく調整しながら、深場を目指してキャストしています。ここは、浅いところで、5m 深いところで20m前後といった具合です。駆け上がりにジグを落としていければいいのですが、魚探なしの勘だよりなので・・・
体力も限界に近づいてきたので、本気で最後の一投と投げたジグにやっとヒットしました。着底からの巻き上げでのヒットなので、根魚確定!いい引きです。あがってきたのは、サイズアップしたキジハタでした。これで、やっと終了できます。

まとめ

キジハタ・カサゴは、海底の変化を押さえれば、釣果が上がりますね。ボウズを逃れるには、底を探るのが一番いいのですが、根掛かりのリスクは上がります。今回も根掛かりでジグを1つロストしてしまいました。
カヤックでの釣りは、常に船が流されるので着底が分かりにくく放置していると根掛かりしてしまいます。
ホントは、表層で青物を仕留めたいのですが、思うようにはいきませんね。

2週連続で、キジハタなので、次は他の魚種が欲しいですね。
では、また\(^o^)/

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