4月最初の週末、春の陽気に誘われて島根半島・美保関へ釣行してきました。 朝マズメの青物を狙いつつ、後半は癒やしのライトゲームを楽しんだ3時間の記録です。
■釣行データ
- 日時: 2026年4月5日(日) 6:00 〜 9:00
- 場所: 美保関 堤防
- 天気: 曇り(微風)
- 潮: 中潮(満潮 4:58 15:43 干潮 9:25 22:38)
- ルアー(ライトゲーム): ジグヘッド2g+ワーム
![]() | ダイワ(DAIWA) ジグヘッド アジング メバリング 月下美人 SWライトジグヘッド SS 2.0g #4 926461 新品価格 |
![]() | JACKALL(ジャッカル) ワーム タイドビート 1.5インチ クリアーグロークラッシュ 新品価格 |
■朝イチはショアジギングで青物狙い
現地に到着すると、風も弱く絶好の釣り日和。海面を観察するとベイトの気配があり、「これは入ってきているかも!」と期待に胸を膨らませてメタルジグを投げ倒します。
しかし、期待とは裏腹に青物からのコンタクトは一切なし。ベイトは見えていても、肝心の捕食者がまだ回ってきていない印象でした。
■ライトゲームへ変更、カサゴが爆釣!
9時が近づき、ボウズ逃れのためにタックルをライトゲーム用に持ち替えました。 ボトム(底)を丁寧に叩いていくと、すぐに答えが返ってきます。

結果、カサゴが10匹の猛チャージ!
投げるたびにアタリがある「カサゴ祭り」状態でしたが、残念ながらサイズはどれも可愛らしい手のひらサイズ。今後の成長を願って、今回はすべてリリースしました。実質的な持ち帰りはゼロですが、魚の引きを楽しめたので大満足です。

■現場のコンディションと注意点
今回の釣行で感じた現場のリアルなポイントをまとめます。
- 根掛かりに注意: 根魚をタイトに狙いすぎた結果、ジグヘッドを2個ロストしてしまいました。美保関の地形はやはり油断禁物です。
- 漁船の動きに警戒: 昨日は2艘引き網の漁師さんが海岸線ギリギリまで攻めていました。遠投していると**「船を釣ってしまう」**危険があるため、作業船が近づいてきたら早めに回収してやり過ごすのが無難です。
■まとめ
青物の反応はまだこれからといった感じですが、ベイトの存在や根魚の活性の高さに「春の訪れ」を強く感じました。 次はサイズアップした根魚、もしくは回遊してきた青物に出会えることを信じて、また通いたいと思います!では、また\(^o^)/



コメント